S A I K O   〜彩考〜           なにげない日常を、再考する習慣をつけようと。
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2010.01.24 Sunday  k o k u r y o k u

 お久しぶりです。

あけましておめでとうございます。


相棒のMacが1ヶ月ぶりに液晶修理から戻ってきて、

ようやくブログも再開しようなんて思ってます。



そういえば、最近、米人、いや、北京(ベイジン)に旅行をして参りました。




3年ぶりの中国(北京)は、明らかに変化が。

というよりも、俺自身が見る目が変わっているのかも。


前回は、「変貌を遂げる前の中国でも、一度見とこうか」
(あの学校、最近伸びてるらしいし、ちょっと偵察しとく?的な)

今回は、「世界の中国の実態や如何に」
(あの強豪校は一体どんなすごい練習方法を?的な)

といった変化。わかります?笑



北京の中心部には今回は近づかなかったんだけど、

北京郊外は、殆どの建物が高層で戸建は少ない。

だからなんとなく密度も低くて、空は割と広い。

日本の郊外の、戸建の異常な多さとはまるで逆。



そしてさすが車販売台数世界一になった中国。

町中は新車だらけ。高級車多し。





今年は中国が日本をGDPで抜きさる年(ほぼ確実)

新聞や雑誌に踊る中国の記事。

アフリカを席巻する中国に関するテレビ特集。


でも、国力をGDPで計る(少なくとも世界2位で有り続けていた日本は、これを指標としてきたのでは)

時代は変わっていく気がする。

GDPで見えてくるのは”成長度”であったかもしれないが、

成長が鈍化してしまっている先進国にとって重要な”成熟度”は見えてこない。


実は、とある雑誌の「日本は、如何に早く中国に抜かれた現実を受け止められるかが重要だ」といった記事に影響を受けていた。(追われ、抜かれた現状にまず目を向ける)

でも今回の中国旅行で「世界を見る眼鏡の"度調節"を改めて行う時期に来ている」と感じた。


欧米に「追いつけ追い越せ」で来たのが、いつのまにか米だけを見る様になってしまった日本が、

ヨーロッパが培っている”成長”だけではない”成熟”をこれから如何に進行させていけるか。

一般の人の頭の中にいかにその意識を浸透させられるか。



そして、ジャパン アズ ナンバーワンを聞いて育ってきた俺ら世代が、

これからの時代に、この国に対して誇りを持ち続けられるかどうか。


日本国のインナー意識改革?とでも言うのか。

要は、超重要な局面にきてるなあと感じました。




2009.11.29 Sunday  j y a i r u

最近、一人暮らしをしようと、家探しをしにいったんだけど、

渋谷、徒歩10分、30平米のワンルームの最高の物件が!

うーむ。住む場所どうしよー。



昨日、久しぶりにGYREに寄った。

ほんとわくわくさせられる施設。

2階には、TRADING MUSEUM COMME des GARCONSが2階にオープンしていた。

地下一階ではFamer's Marketが。

トイレに行く途中の壁には、ギャラリーみたいな店紹介。

GYRE WORLD REFLECTORは、(世界中のブログの言葉をリアルタイムで渦の様に表示)


始めて見た時はちょっと感動物だったんだけど、

ちょっとコンセプト勝ちだなあと、意見を修正することに(笑)

もう少し、見る人(訪れる人)との関係が生み出せるようなものだといいのかもしれない。(いろんなヒントがありそうだ)


そして、最後は、キュートなお弁当を渋谷で発見したので紹介。


by PETER MARTIN  SEDGWICK





2009.10.04 Sunday  p u r o j y e k u t a -


中国には、ひげ剃り付きの携帯電話があるらしい。

そんな需要あんのかい!

とつっこみたくなるが、こっちはちょっと欲しい。

プロジェクター付きのデジタルカメラ。ついに。ニコンより。

↓そいでもって、ちょっとかわいらしく、ワクワクするプロモーション。

プロジェクター付きのデジカメを体につけてダンス。



携帯にプロジェクターついたら、データを転送しておいて、どこでもプレゼン。


旅行の写真で、プチ上映会しながら盛り上がる飲み会。


そんなのも、あと少しなのかな。




2009.09.24 Thursday  s e k a i k a m e r a

先週まで忙しかったのが嘘のように、今週は暇な予感だ。って、もう明日だけだけど。



それはそうと、

ついに、使ってみました。

セカイカメラ!




そして、初のエアータグ(印のようなもの)を、つけてみました。

実家に(笑)

明日は、自分のデスクにこっそり何かつけてやろう


声とか写真とか、もちろんテキストも、現実の空間に好きなように貼付けられる。

あ、現実空間は語弊が。。



twitterとも同期出来るしっ



あ、でも、個人的には、つぶやき的にタグを残されると、、、、笑

だって、漫画の吹き出しが街のあちこちに浮いてる様な感じになっちゃうんじゃ。。




どっちに転ぶんだろ。

落書きだらけでつぶやきだらけの世界になるのか、

はたまたツタヤとかドンキみたいに、おすすめカードで彩られた世界になるのか。





あ、なんか急に、駅の公衆便所を見たくなってきた。落書きタグがもう浮いてたりして(笑)




2009.09.14 Monday  s u - r a -

最近の、月曜はこれで決まりだ。 

そう。

スーラータンメン。



正直、これを食べないと一週間を乗り切れる気がしない。

日曜のお酒を、これで発散。

月曜からの体力をこれで補充。

吹き出る汗。

吹き出るやる気。、、、は言い過ぎ。笑






2009.09.11 Friday  i i d a

最近、iPhoneが壊れた。

買って3ヶ月。悲惨。悲劇。


って、あれ、やばいねー!

値引きとか、いろいろなサービスが、壊れた途端に全てなくなんだよね。

これからもうこの世にないiPhone君の為に1年9ヶ月のローンが。。。。。

まあ、誕生日にiPhone3GSに買い替えることが出来たと、ポジティブに考えてるけど。。


そんなこんなですが、iPodナノからiPod touch、iTunes9がリリースされたり、

iPhoneのOSの新バージョンも出ましたね。



そしいてauのiidaも活発に動いてますね。




去年、このPLYのコンセプトモデルが出た時は、ちょっとワクワクしていた。

様々な機能が積層した機械は、携帯にとどまらず、ある時はプロジェクターになったり、

ある時はポケットティッシュケースになったり(なんかもっとあったけど忘れた)。


iPhoneみたく、一つの画面上で様々なアプリケーションが動作するのとは違って、

積層のデザイン(別々の機能の積層)って、すごくアナログな感じで、そこがいいなあと。

ガチャッとずらして、グッとしてカチっとして、携帯からテレビとかプロジェクターに

変えたりしてさっ

タッチパネルだけで携帯をいじっていると、なんとなく物足りない感じがする。




でも残念ながら、製品化されたこのPLYは、、、、。





しかーし!

久々に、おもろーっな。





このPolarisは、おもろそうっ

アマゾンとかiTunesストアとか、購入履歴からおすすめの商品を提示してくるサービスは

あるけど、ネットの世界での行動履歴だけじゃなくて、

現実の世界における行動履歴とか行動傾向を利用したサービスがもうすぐ現実化するのだろう。


このpolarisは、歩行距離をデータベース化して体調管理や、様々な情報をライフスタイルに

最適化して届けれくれる機械。

「あなたの毎日を学習することで、polarisはさらに成長し、あなたの毎日をもっと

アクティブに、そして刺激あるものに…」だそうです。

なんかアップルのうたい文句っぽいけど(笑)



って、何やってんだ。

ねよねよっ






それにしても、今週は喉が痛すぎて、やばすぎたっ。けどっ、

あと1日。。。

社会人にとって、この木曜の夜の高揚感はたまらんなぁ。




2009.08.24 Monday  d o u g a

 最近の動画事情はすごい

というか、知らぬ間に、新たな局面に入った感じ。

気づけば、画像共有サイトだと思ってたflickrは、HD動画をアップされるようになってるし、

もちろんyoutubeだって、HD動画対応してたり、

携帯電話だって、HD動画が撮影出来る時代。



とりあえず動画がアップ出来れば良かった時代から、

美しい動画をアップする時代へ? 

ネタ動画ばっかりから、

ちょっとした映画並みの作品動画が相対的に増えてくるんだろう。だろう。





一眼で動画が撮れる時代、オリンパスのpenがすごく欲しくてたまらない。















2009.08.14 Friday  w a u

今日はwah(ワウ)について





先日行った、新潟のトリエンナーレでとある民家に泊まった。

その民家はもともと電気店で、そこで作品制作をしていたのがwah。

彼らはその電気店を利用して、活動拠点と作品の展示スペースを作っていた。



そんなwahのメンバーが、これまでの活動の話をしてくれる機会が会社であって、

再会をすることが出来た。


驚くのは、メンバーの四人は、ほとんど同い年くらい。

活動を始めたのも、

「美術館にお金を払って作品を見に行くより、ちょっとだけお金を上乗せして、

自分達で作ったほうが楽しい」といった感覚で始めたそうだ。



でも最近では、アサヒから出資してもらって作品を作るなど、かなりノリにのっているみたい。



隅田川で飛び込み台をつくってる

彼らはまず、隅田川を徹底的に知る為に、隅田川を食べることから始めていた(笑)

最終的には、隅田川の上で露天風呂を作ったり、ゴルフしたり。。。。


墨田川でゴルフ






砂場は、パブリックなアートスペースだ と。 確かに。

子供が壊しに来たりするのと戦いながら出来るのも含めて作品。





荷物を運ぶ作業員が、横断歩道の真ん中で荷物をこぼしてしまうの図(笑)

彼らが講師を勤める講義の学生と始めて会う日に、

「時間と場所とそこで写真を撮影すること」だけを指定して集合させ、

その彼らが撮った一枚(笑)




小学校の校庭に作ったお風呂

小学生とアイディアを出し合って、この他にも沢山のことを行っている。




学校の地下に隠された空間に教室を作成




地面の下に家が埋まっている
これも、実際に民家を造って、地面に埋めているから驚きだ

これも小学生のアイディアだ。




工事現場の囲いの中では、実は巨大なクリスマスツリーが作られてる!?

もちろん違うんだけど、囲いの向こう側を想像させるしかけ。




彼らは、「作りたい作品があるわけではない」と言い切っていた。

ワークショップなどで、アイディアを募集して、

それを実現させるというスタイルで作品を作っている。

「世の中には、沢山のおもしろいアイデアの泡みたいなものがあって、

wahは、ただその泡をついてはじけさせているだけ」だそうだ。


そんなことを言いつつも、彼らなりのテイストだったり、訴えたいメッセージが、

どんどんかたまりつつある感じがした。


多分、

多くのアーティストが、自分自信の中にメッセージを抱えているのに対して、

彼らは、そのメッセージ探しを”誰か”と行うところから始める。


そして今は、場所を与えられて、そこに潜む何かを見つけ出して

メッセージを作り出している。(この変化は、彼らも自覚していた。)


なんとなく建築家に近いアーティストなのかも。





2009.07.26 Sunday  y a m a o k u

去年のコンペの受賞から、お世話になっていた会社の、牧場のオープニングセレモニーに行ってきた。

そして、一年越しの授賞式に参加してきた。



草原じゃなくて、山で牛を飼って、そのミルクを売るという事業を行っている。

牧場には、土壁の工房が建てられていて、その工房のコンペだったのだけど、

気がついたら、いろいろなワークショップに参加させてもらったりと、結果的に長い付き合いのできた会社だった。




そして、そのまま新潟県の妻有のアートトリエンナーレに行ってきた。

丁度日曜がオープニング。


■みんなのこたつ

コンペの相方の作品でもあって、これからワークショップなども行っていくとそうだ。

まだこれから成長していく作品だ。



■蟻について 鈴木りんいち



■ツマリ楽園 



地域の家の形をデフォルメした小さな模型を自然の中に配置していて、

双眼鏡のように覗いて見る風景を楽しめるさくひん。

このスケールで見る自然というのはなかなかに新鮮で、しかも、山に散らばるそれぞれの

作品を全部回って覗きたくさせる、意外に魅力的なさくひん。


■松代金城



山を登りに上ったところにある城で、内装がすごいことに。

とことん突っ走っている、ザ・アート作品。

イズムというか、エゴを感じさせてしまう感じが、強いアートだなと感じる作品。



この対局にあるのが、、

■うかのめ 石塚沙矢香

この作品は、自分自身やその中にある思いや世界観をとことん表現するというよりは、

舞台とする古民家、周辺の村、生活、そこで穫れる米までを尊敬して愛して,

そこからメッセージを汲み上げて発信しようとしている作品だ。

この村を人を愛していることが伝わってくる作品だ。



■桐山の家 


住みたい。理想。 やりたい。







■みんなの草むら


村の人を巻き込んでいて、その巻き込みっぷりに驚いた。

実は、こういう作品が、このトリエンナーレの目的に合った作品だと思う。





アートを通して、自分自身の中に存在するメッセージを投げかける作家と、

とある場所や、そこに住む人や生活を読み取ってメッセージとして発信する作家がいて、

ボクは後者にすごく惹かれた。

もちろん、前者のような作家は、場所性がなく、どんなところでも強いイズムを発揮して

多くの人を魅了している。

ただ、個展をやっているわけではなく、アートによって地域を活性化させようというような

目的があることを考えると、

ソリューションとしてアートを考える(それはアートというよりデザイン)ことが必要

だと感じる。




2009.07.13 Monday  t o k a i

ちょちょっとー。

キリンとサントリーが統合って、、、コカコーラ越え??

まあ、一番搾りとプレミアムモルツの俺の中でのキングオブビールの味が、

変わらないなら全然いいけどさ。





と、本題ですが。


秋葉原駅、ばんばん工事してますねー

この前の休日に秋葉に久々に立ち寄ったら、住友不動産のビルとか駅の工事とか、

いろいろ変わっててびっくりです。

いや、もういまさらか。

2002年から2006年まで通学中に秋葉原を見続けて、

多分秋葉原が最も変化した時期を知っている。つもり。


 

でも、それは、秋葉原にあった空き地(都有地だったはず)が開発されたわけだけど、

ここにきての変化は、明らかに秋葉原の建物が作り替えられている。

ラジオ会館の一階に入っているテナントも結構様変わりしてきてるし、

これからどうなっていくんだろう。(あ、肯定的でも否定的でもないです)



そして、



渋谷の東急文化会館跡地は、こんなんなるんですね。

銀座線のクライマックス(渋谷に着く直前の地上に出る瞬間)は、

また全く違う景色になりそうです。



すごいなあ。都会って。




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