S A I K O   彩考〜  様々な物事を再考し、彩考できればなと。
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2011.08.26 Friday  スポンサーサイト

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2010.01.24 Sunday  k o k u r y o k u

 お久しぶりです。

あけましておめでとうございます。


相棒のMacが1ヶ月ぶりに液晶修理から戻ってきて、

ようやくブログも再開しようなんて思ってます。



そういえば、最近、米人、いや、北京(ベイジン)に旅行をして参りました。




3年ぶりの中国(北京)は、明らかに変化が。

というよりも、俺自身が見る目が変わっているのかも。


前回は、「変貌を遂げる前の中国でも、一度見とこうか」
(あの学校、最近伸びてるらしいし、ちょっと偵察しとく?的な)

今回は、「世界の中国の実態や如何に」
(あの強豪校は一体どんなすごい練習方法を?的な)

といった変化。わかります?笑



北京の中心部には今回は近づかなかったんだけど、

北京郊外は、殆どの建物が高層で戸建は少ない。

だからなんとなく密度も低くて、空は割と広い。

日本の郊外の、戸建の異常な多さとはまるで逆。



そしてさすが車販売台数世界一になった中国。

町中は新車だらけ。高級車多し。





今年は中国が日本をGDPで抜きさる年(ほぼ確実)

新聞や雑誌に踊る中国の記事。

アフリカを席巻する中国に関するテレビ特集。


でも、国力をGDPで計る(少なくとも世界2位で有り続けていた日本は、これを指標としてきたのでは)

時代は変わっていく気がする。

GDPで見えてくるのは”成長度”であったかもしれないが、

成長が鈍化してしまっている先進国にとって重要な”成熟度”は見えてこない。


実は、とある雑誌の「日本は、如何に早く中国に抜かれた現実を受け止められるかが重要だ」といった記事に影響を受けていた。(追われ、抜かれた現状にまず目を向ける)

でも今回の中国旅行で「世界を見る眼鏡の"度調節"を改めて行う時期に来ている」と感じた。


欧米に「追いつけ追い越せ」で来たのが、いつのまにか米だけを見る様になってしまった日本が、

ヨーロッパが培っている”成長”だけではない”成熟”をこれから如何に進行させていけるか。

一般の人の頭の中にいかにその意識を浸透させられるか。



そして、ジャパン アズ ナンバーワンを聞いて育ってきた俺ら世代が、

これからの時代に、この国に対して誇りを持ち続けられるかどうか。


日本国のインナー意識改革?とでも言うのか。

要は、超重要な局面にきてるなあと感じました。




2009.03.20 Friday  h u r i k a e r i

 というわけで、あっという間の日本、現実。

ベトナムから最後にもう一度台湾に一泊して帰国。
ベトナムの次に訪れると、台湾は居心地がよく、物足りなく感じる。
そして日本はあまりにあまりであり、あんまりである(笑)



今日はちょっと映像でベトナムを思い出してみよう。
題して、
「フエという中部の都市の、世界遺産となっている町並みに入る橋を渡るところ」







お次は、「ホイアンという、これまた中部の都市の市場より」





ざっくりとした話でしめよう。

ヨーロッパの国々で感じた、最も大きな衝撃は宗教観だった。
街そのもの、生活文化そのものの違いに、宗教を強く感じる場面が多い。
(もちろん、かなりざっくりヨーロッパだなんて言ったけど、国によって違う)

中国や韓国、台湾のような東アジアなどにおいては、
ちょっとした感覚の違いに衝撃を受けていた。
ちょっとしたことだ。ちょっとした違いが、大きな違いとして目の前に現れていた。
ビルや道路などから、食べ物の出し方まで。

じゃあ、タイやベトナムは。。
東南アジアの発展途上の国においては、生活水準の違いからくる、
そのスタイルの根本的な違いに衝撃を受ける。
僕達が朝、口にする食堂の野菜や肉は、目の前の市場から運ばれ、
さっきまで歩いてた鶏が、フォーにのっかるトッピングとなる。
市場で食材を手に入れれば、簡単に誰でも食堂を開ける。
言ってしまえば、朝の食卓を公にしているようなものだ。
朝が早くて忙しいベトナム人はこの食堂で簡単朝ごはんを取りつつ出かけるのだ。
出かける足はもちろんバイク。大渋滞で、ほぼみんながクラクションを鳴らす。
このクラクションは警告や注意だけを目的としていない。言うならコミュニケーションだ。
自分の存在を知らせることであったり、挨拶であったり、時には怒りの雄たけびであったりする。

もちろん、日本からいきなり来た僕は、マナーの悪い国だなーとか思うわけだ。
それは一つの新しい見方だ。ベトナムにおいては。
でも一度、ベトナム人の目線から考えてみる。
そうすると、あきらかにこの「ブーブー」の嵐は、バイクの都市において生み出されたコミュニケーションであることに気がつく。(ちなみにちゃんとベトナム人にコミュニケーションだと聞いた)

自分の国から持っていった視点と、その国の視点に合わせていろいろなものを見てみると本当に面白い。衝撃の種類に違いはあるけど、東南アジアにおいて受ける衝撃はすごく魅力的だった。

なんかよくわからん感じに話が進んでいるけど、要は、次の旅行先も、東南アジア周辺に行ってみようと思ったってこと。
文化的な遺産はヨーロッパほど多くないにしても、そこで見られる生活風景が興味深いものばかり。


まあ、しばらくはこの欲から離れないと。。。




2009.03.17 Tuesday  m e k o n

今回の旅行の最後に、ベトナム最南部のメコンデルタのミトーに行く。
10ドルでこのツアーに参加出来る。
昼飯、バス付きでこれはとにかく安い。
そして楽しい。旅行に最後にうってつけ。


もはや、癒しの世界。







子供がお風呂に入ってます。





大変すばらしい笑顔で。









馬ぐるまに乗って、島を激走。








ホーチミンから南にバスで2時間半。最高に和んだ。

バスで隣になったのはベトナム人の子で、いろんなベトナムの話を聞く。
ベトナムではとにかくカラオケが人気らしく、週1〜3くらいで行っているらしい。
ベトナムではとにかく朝が早くて忙しい為、ご飯を外で食べるという。
家でご飯を食べるのは夜だけだそうだ。
そして週末はビアホイで、飲むという。

確かに、ベトナムではびっくりするぐらい朝早くから町が目覚め出す。
そして路上の至る所でご飯を売っている。
それはフォーの様な面から、家庭料理のお粥のようなものまで様々だ。




ちょっとラッキーだったのは、韓国のテレビのアナウンサーが来ていた。

そしてパチリ。 にやり。 
(あまりにニヤケ過ぎてたので、サングラス風に目隠し加工 笑)






もう一人、最高の笑顔を見せるベトナムのお姉さん。
ん、、あ、いや、お姉さん





そんなこんなで現実の世界、日本へ帰国です。


ps 携帯、ホーチミンのホテルの従業員の知り合いのおばさんが持ってて、返ってきた!
   てか、なぜか返すの渋られたけど。 でもなんでもよし!




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