S A I K O   彩考〜  様々な物事を再考し、彩考できればなと。
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2010.02.24 Wednesday  u n o o

今日のテーマは、「右脳オシャレ」 

急になにが?って(笑)

ちゃんと説明します。 
最近、なんで、ユニクロが絶好調なのかよく考えたことがある。 



もちろん大局的な見方をすれば、ファストファッションブームや世界的な不況、ユ 
ニクロのプロモーション戦略 、、、、
などなど、いろんな説明がつくだろう。 
ただ、もっと裏側に隠れている、別の要因を考えてみる。 

全体の売り上げ増には大きな影響を与えていなくとも、何かしらの影響を与えてい 
る、小さくとも確かな要因を。 


そこで僕が最近考えているのが「右脳オシャレ時代の到来」だ。 

左脳オシャレを、情報でオシャレする人達と考えると、 
右脳オシャレは、感性でオシャレをする人達だ。 

ブランドや、素材、ラペルの形、伝統的な型、どこどこの国のスタイルなどなど、 
情報でオシャレをする人達を左脳オシャレと定義する。 

逆に、色やかたち、自分の感性を信じて、型にはまらないオシャレを構築する人達 
を右脳オシャレと定義する。 

日本がオシャレに目覚めた人達が多く現れた時代、確実に増えていたのは左脳オ 
シャレ層だろう。 
この人たちはブランド品をまとい、流行に合わせてオシャレを楽しんでいた。 

自分がオシャレであるかどうかは、○○というブランドを身に着けているという事実 
が担保してくれる。 
オシャレである為には情報が重要であった。 

しかし、時代は大きく動き始めた。 
ユニクロは服は部品だと言い放った。 
つまり、人は自分自身の感性によって、最適な部品を選び、オシャレをする。 
そこにあるのは、自分自身の感性のみ。 

かつて雑誌に溢れるオシャレ人のスナップは、どんなブランドを着こなしているか 
が、重要となっていた。 
しかし、今は、どのようなブランドかは重要ではなく、どのような”部品”を組み合 
わせてオシャレをしているかが重要となっている。 

余談だが、中国では韓国ファッションが流行っているらしい。 
日本のファッションは中国ではうけいれにくいというのだ。 
そこには、韓国ファッションのほうが個性があるものが多く、日本のシンプルさ 
は、中国では受け入れにくいということだ。 

個性的な服が売れなくなってきていることも、右脳ファッションが広がっているこ 
とに関係している気がする。 
すなわち、個性的な服=その服自体がオシャレを作ってくれる 
から、 
シンプルな服=その服自体はオシャレを保障してくれるものではなく、自分自身が 
組み合わせを考えることでオシャレをしなければならない 
という上位ステージに日本は突入しているのだと考えられる。


と、

これ自体、もやもや考えてる戯言みたいなもんだから、
中途半端な感じで閉めさせて頂きます。

久々に書いてこれか。。。俺。




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