S A I K O   彩考〜  様々な物事を再考し、彩考できればなと。
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2011.04.05 Tuesday  s e n t a k u t e k i o u

人が欲しがるものなら、ゴミでも欲しくなってしまう人間、tacumiです。

こんばんは。

突然話をはじめちゃいますが、非常に乱文です。


今後、仕事とか、プライベートとかで、

新しいテクノロジーを導入する機会が今後増えてくると思う。

分かりやすい例(今更だけど)で言うと、フェースグックとかそういう類い。


こうしたテクノロジーやサービスを導入するかどうかを様々な場面で迷うことになるのだろう。

そんな時、どんなスタンスに立てば良いのか。

①そんなん必要ないっすスタンス
②とりあえずなんでもトライすべきスタンス
③様子見してから決めるスタンス

ほとんどの人は③だろうし、一部の好奇心旺盛な人が②だろう。

僕は、
④選択してトライするスタンス
をとりたいと思う。

みんな④だよ!って人は、まあまず聞いてくれっ。



まず例えばの話から。

「フェースブックは既にみんながやっているものだからやるべき!」というのは少し間違っていると思う。

なぜなら、世界的に見ると、日本のSNS利用率は低くて、

その中でもフェースブックのアクティビティーユーザー率は

ミクシーとかと比べても低いのは周知の事実。

ツイッターも震災時にすごく役立ったという話が出るけど

役立てていたのは都市部を中心とした若者で、リテラシーの高い人達が中心。


だから、フェースブックやツイッターはみんなやってるしやるべき!

という話はちょっと疑問。


でもちょっと視点を変えてみる。

「日本の関東に住んでいる若者男子」の利用率は高いかもしれないし、

さらに、○○のようなことに興味があって、○○のようなライフスタイルな人等

どんどんセグメントをしていくと、

もしかしたらフェースブックを使っている割合はすごく高くて、

活用すると仕事においてもプライベートにおいてもすごく効果的!なんて話になるかもしれない。


要は、自分のいる場所が何色で、その色に染まるべきなのかどうか、

周りがどれくらい染まっていて、その色に染まると何がどう変わるのか、

考える必要があるという話だ。


新しいテクノロジーとかサービスが生まれる度に、

それを導入すべきかどうかを考え、実践する。


これを”選択適応”と言ってみたい。

④の選択してトライするにあたる。


適応すべき変化がありすぎるので、その全てに適応する必要はないにしても、

適応すべきことと、適応すべきでないことをしっかり判断した上で、

適応していくのだ。

多次元的に変化して行く今の世の中において、

変化が来たら適応するといった一次的な適応では駄目なのだと思う。


ここでキモなるのは、「課題意識を持てるかどうか」だと思っている。

新しいテクノロジーやサービスを導入することで、

「実は今までのコミュニケーションが非効率で、それが大幅に改善される」と言った様に

目に見えない課題を捉えしっかり捉えるのはすごく難しい。

「別に今のままで問題ないっす」という問題不在が大多数なのだから。

(実際、フェースブックを使わなくても問題ないっすと思う人は非常に多いはず。)



僕らは、新しいテクノロジーとサービスが登場する度に、

”当たり前”の”その先”をイメージし、

”その先”に行く必要があるのかどうかを判断した上で

”当たり前”と”その先”との間にあるギャップの中に課題を見いだし、

その課題解決の為に新テクノロジーを導入する。

といった”選択適応”を高速で繰り返しながら進化していくのかもしれない。




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