S A I K O   彩考〜  様々な物事を再考し、彩考できればなと。
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2009.03.20 Friday  h u r i k a e r i

 というわけで、あっという間の日本、現実。

ベトナムから最後にもう一度台湾に一泊して帰国。
ベトナムの次に訪れると、台湾は居心地がよく、物足りなく感じる。
そして日本はあまりにあまりであり、あんまりである(笑)



今日はちょっと映像でベトナムを思い出してみよう。
題して、
「フエという中部の都市の、世界遺産となっている町並みに入る橋を渡るところ」







お次は、「ホイアンという、これまた中部の都市の市場より」





ざっくりとした話でしめよう。

ヨーロッパの国々で感じた、最も大きな衝撃は宗教観だった。
街そのもの、生活文化そのものの違いに、宗教を強く感じる場面が多い。
(もちろん、かなりざっくりヨーロッパだなんて言ったけど、国によって違う)

中国や韓国、台湾のような東アジアなどにおいては、
ちょっとした感覚の違いに衝撃を受けていた。
ちょっとしたことだ。ちょっとした違いが、大きな違いとして目の前に現れていた。
ビルや道路などから、食べ物の出し方まで。

じゃあ、タイやベトナムは。。
東南アジアの発展途上の国においては、生活水準の違いからくる、
そのスタイルの根本的な違いに衝撃を受ける。
僕達が朝、口にする食堂の野菜や肉は、目の前の市場から運ばれ、
さっきまで歩いてた鶏が、フォーにのっかるトッピングとなる。
市場で食材を手に入れれば、簡単に誰でも食堂を開ける。
言ってしまえば、朝の食卓を公にしているようなものだ。
朝が早くて忙しいベトナム人はこの食堂で簡単朝ごはんを取りつつ出かけるのだ。
出かける足はもちろんバイク。大渋滞で、ほぼみんながクラクションを鳴らす。
このクラクションは警告や注意だけを目的としていない。言うならコミュニケーションだ。
自分の存在を知らせることであったり、挨拶であったり、時には怒りの雄たけびであったりする。

もちろん、日本からいきなり来た僕は、マナーの悪い国だなーとか思うわけだ。
それは一つの新しい見方だ。ベトナムにおいては。
でも一度、ベトナム人の目線から考えてみる。
そうすると、あきらかにこの「ブーブー」の嵐は、バイクの都市において生み出されたコミュニケーションであることに気がつく。(ちなみにちゃんとベトナム人にコミュニケーションだと聞いた)

自分の国から持っていった視点と、その国の視点に合わせていろいろなものを見てみると本当に面白い。衝撃の種類に違いはあるけど、東南アジアにおいて受ける衝撃はすごく魅力的だった。

なんかよくわからん感じに話が進んでいるけど、要は、次の旅行先も、東南アジア周辺に行ってみようと思ったってこと。
文化的な遺産はヨーロッパほど多くないにしても、そこで見られる生活風景が興味深いものばかり。


まあ、しばらくはこの欲から離れないと。。。




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