S A I K O   彩考〜  様々な物事を再考し、彩考できればなと。
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2008.12.07 Sunday  k a g u y a

都立大学駅近くにあるfoundという家具屋に行ってきた。



そこで”しぶやだいがく”を運営している学長と企画をしている方のお話を聞いてきた。

おもしろいことやってるなーと漠然と思ってたけど、
実際に運営してる人達を見て、この人達ならやってしまうなというオーラがあった。

運営組織をじっくりと作り上げたところと、その人材集めがとにかく成功のカギと感じた。
あと「大学」として捉えたところ。
あ、続きは後で書こう。時間やばい


それと、以前に研究室の何人かとやった能登黒島のまちづくりコンペが次点をいただいた。と言っても応募総数自体はそんなに多くないけど。
なんにせよ、宴会やー




2008.11.28 Friday  s o r a m i s e

千駄ヶ谷のフィルカンパニーを訪れる。


都心の低未利用地(青空駐車場)の上に、有期限の商業施設を作っている会社。

一見普通だけど、駐車場に新たな建築の建設計画が決まるまでの間建てられている建物。








中はこんな感じ







これは鉄骨で作られているけど、アルミ造のショップが赤坂や中目黒などにもあります。
出来あがったこの建物だけ見てしまうと、1階が駐車場になっているロードサイドのファミレスなどを連想してしまうかもしれない。。
でも目の付けどころが違って、駐車場の間だけ上部空間を商業施設として使い、
その建物は何度も使いまわすという発想はとてもおもしろいのであります。
そして、今時の巷言葉で言うなら”エコ”でもあるんです。

数年ぐらいのスパンで壊されても、建物を使いまわすことでペイ出来ます。
でも実際、”建物”の使いまわしは夢物語であることが多いし、ほんとに難しい。
詳しくは書かないけど、そんな難しいことを、
やっていく可能性のある会社なわけです。(っていうかやった事例ありだけど)


と、ヒアリング自体は、もっと建物の細かい話を聞かせてもらいつつ、

終わった後は、ご飯を食べることに。




「すいませんっ、メニューありますか?」

「あ、うちないんです。いくらぐらいで食べたいですか?」

「え、、じゃあ、一人1000円ぐらいで。。」









1000円でこんなおいしいもん食わしてくれんですかーーー!!!

ファンになりますっっ!








その後、屋上も見に行く。

すげーのなんの  

だって、東京でこんなに周りに高い建物ないとこあんの!?ぐらい空広いし。

神宮の花火とか独り占めらしいです。 

思いっきり嫉妬してやりました。




2008.11.15 Saturday  k y o h a n

奈良とくれば、お決まりの京阪です。

あれ?京都と大阪で京阪っていわないのかな。。?



なんにせよ、大阪の中央公会堂でユニオン造形財団のコンペ表彰式へ。









その後、講演会を聴く。


その1 安藤忠雄氏

大学1年の時に東京駅で講演を聞いて以来何度か聞いたけど、
やっぱり今回も建築家というより、大阪激熱建築党所属の政治家のようでした。
っていうか、もはやこういった人がいないと作れない物は沢山あるし、
作家で終わる人ではほんとない。
講演内容も、建築の学生向けというより一般の人向けで、メディア向き。
脳に響くというより心に響く講演だ。

その2 深澤直人氏

デザインの輪郭を読んで以来思考停止していた何かが動きだした感じ。
とにかく楽しかった。こちらは脳に響く系。
いろんな商品のコンセプトメイキングの話を交えながら、
自身のデザインの作り方について。

一番心に残っているのは、
”日常の断面に、共感という美がある”という言葉。

これだけ聞いてもなんのことか分らないけど、
”身体が共感する環境を用意しておく”ということが、彼の重要なデザイン手法の一つになっている。
しかしそうした環境を先に用意しておくということはとても難しい。
そのヒントとなるのが、脳はとても感受性豊かだけど、身体はとても合理的ということだ。
ロッククライミングで、次に足をかけるくぼみの位置は予想が出来る。
極端な例だけど、ここでは、その次のくぼみを用意して挙げるというふうに考えてもいいかもしれない。そして何気ない日常で、そんなくぼみに出会った瞬間に、人間は共感するのだ。

その例として引き合いに出されているのが、傘の手で持つ部分にくぼみがついている物。
普段は何の為のくぼみかわからないが、重い荷物を持っている時にその荷物の袋を、傘を杖のように使いながら、その手で持つ部分にかけることがある。その時に、その何気ないくぼみというデザインに共感するという話だ。

もちろん、それ以外にも感性に訴えるデザインの話とか、無印の話などなど。
お腹いっぱいでした。





その後、他の参加者を誘って飲みに行こうとするも、みんな帰ってしまったので寂しく2人で大阪で飲む。




と、そんな時、以前のコンペで知り合いになったwashiooと京都で飲むことに。2次会は京都で。





ほんと神様のようなお方です。

家にも泊めていただけることに。天井高が4メートルはある家でした。京都ビツクリ。

テレビを直置きしてました。

ワインとチーズと枝付き干しブドウがありました。

こんな箸置きをデザインしています。





これで優しいんです。そらモテます。




家の近くには素敵な川が。高野川です。水は飲めるそうです。白鳥もいました。



近所まですばらしい。


ついでに家の前の自販には、、



こんなサイダーまで。なんたることか。






そして京都工繊大学を案内してもらいました。










活気に溢れた大学でした。

そしてオサレなフロアでした。


いや、ほんとありがとう!




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