S A I K O   彩考〜  様々な物事を再考し、彩考できればなと。
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2011.08.26 Friday  スポンサーサイト

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2008.12.02 Tuesday  h a r i b o t e

最近、コンペをやった。
こんな時期にやっていると、呆れにも似たような顔をされる(笑)

今回のお題は、”いえがた21世紀”
抽象的なお題の出し方に、どういうスタンスで答えるかで迷わされたコンペでした。

いえがたを超簡単に言うと、四角い積み木の上に、三角形の積み木をのせた形。誰しもが想像するあの形。サザエさ〜んっは、ゆっかいっだなぁ〜〜〜〜〜ちゃんっ のあの形。

このコンペではいえがたの形状? デザイン? 使い方? 捉え方? 何を提案するべき?と、まずそこで迷う。 
多分そのスタンスをしっかりさせた上で提案しないと強い案にならないし、あえて曖昧に出題されたとも考えると、このコンペは問題の捉え方までが見られているんだろな!ってなるわけです。 にくいねえ。

そんなこんなで、提案してみました。
詳しいことは、お得意の割愛ですが、
「都市のはりぼて」です。

   
学校はりぼて 〜みんなが集まってくる草原のダイニング〜


   
ペンシルビルはりぼて 〜空が映る大きなお風呂〜


   
町工場はりぼて 〜だだっぴろく静かなリビング〜


イエ型を見るとなぜかほっとする。
それは家という温かな場所を彷彿させる以上の何かが、僕たち脳裏にあるのだと思う。
一方で20世紀に建てられた沢山の壊されゆく建物達は、角ばっていてどこか威圧感を感じることがある。
僕たちはそれを、イエガタという形でくり抜き、張りぼてのように残す。
それは古いものから新しい風景を作りだすだけでなく、それらを思い出や時間を留める存在として都市に残すことでもある。

古いものを消してしまうでもなく、そのまま保存するでもない。
古いものから新しい風景を作りだしつつ、記憶を留めたい。
そんな都市の編集を、いえがたのはりぼてによって行った。

PS 
プログラムもイエそのものになる。
イエの外で過ごすことが多い僕たちにとって、都市に点在するはりぼては、
”空が映る大きなお風呂”であったり、”だだっぴろく静かなリビング”であったり、
”みんなが集まってくる草原のダイニング”であったりする。
今回のパースでは、ペンシルビルや町工場や学校を、そんな風にはりぼてとして残すようなイメージを作ってみた。


正直僕はこの案が良いのかどうかもわからない。
説明しろと言われても、8割ぐらいしか説明できないと思う。
それでいい。
なんとなく、はりぼての持つ批評性とか、イエガタと組み合わせることで生まれる創造的な部分、優しい空間的イメージに可能性を感じたのだ。
さらに深く考えれば考えるほど、手に負えない案だと思ったのが、この案で行こうと決意するきっかけにもなった。




2008.11.17 Monday  b a n e

とても悔しい。

自分の未熟さも知った。





でもいろいろと気がつかされた。

すごく学んだ。




きっとバネにする。








シェルター株式会社のコンペの最終審査。プレゼンをしてきた。 

結果は入選。それはこの時点で決まっていたことで、プレゼンの結果は惨敗。


その後の懇親会で、審査員の先生に、

「言葉の数を増やすなんて一番だめ。むしろ減らさなきゃ。単語でいいんだよ。
あとは具体的なイメージで。
それと案が1次から全然ディベロップされてない。」と。

的を得すぎていた。








言葉にするという作業はとても単純で、とても難しい。

シンプルで強い言葉。シンプルで豊かな言葉。

それはきっと相手の耳に入れた時、

ふわっと溶けて頭の中いっぱいに広がるんだと思う。



想像と思考を加速させるような、そんな言葉とイメージで伝えたい。

伝えたいことを濃縮させて、シンプルな言葉で届けたい。

そんな思いに駆られた。




案や、コンペへの取り組み方への反省点は多い。

案を発展させようともしなかったことや、具体的な設計をしていないことなど。



でも自分なりの勝負所だった表現が上手くいかなかったことがとにかく大きい。









その後、卒業設計の時のヘルプメンバーや、いろんな建築の学生と飲む。

癒し。











縮んだバネは必ず伸びるぞ。

前よりずっと長く伸びてやろう。




2008.10.22 Wednesday  y u n i o n

いいことは、続くらしく、、、


深澤 直人さんが審査員の、

ユニオン造形コンペ、お題は「小さな木の家」で、

僕らの(いとーちゃんとの合作)”小さくて素敵な家物語”が受賞したという知らせが来ました。 ぱちぱち。



今回のは、一番取りたかったコンペ & プレゼンも納得の仕上がりだっただけに良かった!



今回も、受賞者の男をナンパしてこよう。 

そのまま難波へ飲み行こう(笑)(最近大阪行き過ぎ。。)





こりゃ何か悪いことが起こるなと思っていたら、

パソコンがウイルスに犯されました。。


でも財布がなくなるとかじゃなくて良かった。(財布を失うスペシャリストとしては)




というのはおいといて、



日常プロジェクトも徐々に進行しています。

今回はアーティストの方も入って打ち合わせを行った。

とりあえず、空間の提案と、イベント内容がある程度見えてきた感じ。

あとは、いかに流されないで、自分たち色でこのプロジェクトを進行していくか。

人から(上の人の思惑通りに)やらされるのは、そんなにおもしろいことではないから。。

やらされているようで、じつはやらせているような、そんな自然な感じで、

プロジェクトを進行させていければなぁ、、みんなで。と。


とにかくおもろそうです。(修論さえなければ  笑)




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